3年前の学院主催の歌舞伎セミナー&今年の春の対談をきっかけに、親しくさせていただいている歌舞伎役者片岡愛之助さんの舞台を見に出かけました。今月は歌舞伎ではなく、新派のお芝居に挑戦された愛之助さん。主人公の紙屋治兵衛はかなりダメ男な役柄なんですが、それを楽屋で指摘すると、「ホンマの姿やないもん」と。そりゃそうですよね!失礼いたしました(笑)白塗りの優男も、隈取の豪快な役も見事に演じ分ける、上方歌舞伎期待のホープ片岡愛之助さんです!!!
着物着付が習える着付教室、長沼静きもの学院