大阪学院祭 2008年11月30日
11月30日 大阪学院祭が無事に終了しました。
きものショーのタイトルは東京と同じく「まほろばのくに、きもののくに」。 日本の素晴らしさを再認識していただけるようなステージを心がけました。 実際に練習を見てはいないのですが、特訓の様子が伺える手際の良さでした。

舞台に花を添えてくださった最初のゲストは、和太鼓奏者・吟遊打人・塩原良さんと、 絆・御花泉のお二人。力強い鼓の調べのみならず、笛に歌にとそのマルチな才能を 惜し気もなくご披露くださいました。国際コンテストで最優秀賞に輝いたということは、 世界一の腕前ということ!スゴイなぁ!

トリを飾っていただきましたのが、大蔵流狂言師・茂山宗彦さん&茂山童司さん。 来場者の中には、若く凛々しいお二人がお目当て!いう方もいたのでは? 声にハリ、動きにキレがある狂言は見ていて清々しく、またその容姿が端麗なこと! 加えて私は、舞台裏での仲睦まじい様子を微笑ましく拝見しちゃいました。役得ですね(笑)

大阪ではくみひも表彰式がショー会場で行われます。 受賞者の方は大勢の人に見守られて、ちょっと緊張されたかもしれませんね。 でもきっと今後の励みになるでしょう!

また、「源氏物語の世界~平安の雅~」と題したくみひも展も好評で、多くの方に ご覧いただけたようです。

椅子が足りなくなるほど、たくさんの方にお越しいただいた大阪学院祭。 ありがとうございました。関西地区の皆さん、お疲れ様でした!
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