どちらも関東地区で行われたくみひもが主体のパーティーですが、人数や会場の都合で、
2回に分けて開催しました。私はどちらも時間に追われていたため、ご挨拶だけで失礼して
しまいましたが、お集まりいただいた方には楽しい時を過ごしていただけたのではないかと
思います。

「繭・彩とりの会」は池袋で行いました。
特別講師の先生に講演いただいたのは「貝紫」についてのお話。
私は実際の講演はおうかがいできず資料に目を通しただけなのですが、「紫が高貴な色」
というのは、歴史的に見ても日本・アジアだけではないのだそうですね。
今は当然どの国の人も好きに着て良い色になり、一般庶民にとって一番おしゃれが楽しめる
時代と言えるかもしれません。そんな時代に生まれて、且つきものの喜びを知った私たちは
とっても幸せ者だと思います☆


「糸あそびの集い」はディズニーランドの程近く、舞浜の会場で行いました。
当日は生憎のお天気だったのにもかかわらず、みなさん素敵な装いでお越し下さいました。

こちらの会では本部の者より、くみひも科が出来た歴史・背景などのお話をさせていただき
ました。もちろん私もこういったお話をする時がありますが、学院には私よりもずっと社歴が
長く、歴史をよく知っている人たちがたくさんいて、そういう人たちのお話は感動を呼びます。
生徒の中にも、講師の中にも、そしてスタッフの中にも、私よりも「長沼」歴が長い先輩がいて、
いろんなことを教えてくれます。それは本当にありがたく、人が作り出す歴史の重みは何より
の財産だなぁと思っています。

