4/25&26 名古屋と広島 2009年4月27日
名古屋校では「きものショー」を開催しました。 出演される生徒さんがご自分で選ばれた最高の装いを、順番にお披露目。 ステージの上での皆さんは、とっても自信に満ち溢れている様子です。 やはり自分が好きで気に入っているきものを着ているときが一番輝いているような気がします。

輝いていると言えば、名古屋の講師たちは「中日ドラゴンズ音頭」を踊る時が一番輝いている ような気がします(笑) 楽しそうでしょ?

締めくくりにはこの標語?めくり。「女の道は長沼一本道」強烈なインパクトのある言葉ですが、 名古屋の皆さんが学院を好きでいてくれる気持ちが伝わってきて、とても嬉しくなりました。 ありがとうございます。

同じテーブルには「男性専科」の生徒さんがご一緒でした。 お二人は従兄弟同士だそうですが、一緒に着付を習うなんてとっても仲が良いんですね。 聞けば、生まれも育ちも外国だけれど、日本人としてきちんと日本文化を習得したいという 素晴らしい考えをお持ちの方々。女性として日本に生まれ育ってもなかなか実現するのが 難しいのに、ご立派です。「日本文化を世界に発信する」というおふたりの将来の夢が叶うよう、 学院でも全力でサポートしていきたいです!

翌日は広島で「15周年記念パーティー」が行われました。 広島ではラジオのパーソナリティーとしてもご活躍されている、マリンバ奏者の松田亜希子さん に花を添えていただきました。

そしてお祝いの意を込めて、クラッカーを皆で鳴らしました!楽しい雰囲気です。 そのクラッカーが抽選券になっていて、嬉しいプレゼントが当たった人も続出したようでした。

広島校に伺うのは本当に久しぶりでしたので、生徒さんもそうですが、講師ともなかなか会う 機会が持てずにいました。最後に記念撮影をして、良い思い出を作ることができました。

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