嫁ぎ先の母が日舞をしていたので影響されて私も始めたのがきっかけでした。
最初は、“必要に駆られて”着付を始めたのですが、これが大当たり(笑)
すっかりきものの虜になって、本格的に着付を学び始めたんです。
では割とすぐに講師になられたのですか?
一度現場を離れたこともありました。
まだ子供が小さかったので、なるべく傍にいてあげたかったですし、
やりたいことと大切な家族との間でとても悩んで、その度に家族としっかり話し合いました。
家族が応援して支えてくれたからこそ好きなことを続けてこれたので、とっても感謝しています。
ポスターのコーディネートなどで沢山ご協力頂いていますが、
その上で何か気をつけていることはありますか?
色彩の調和にはとても気を使います。
組み合わせ方次第で本当に表情が変わるので、色あわせ・入り選びは大切にしています。
似合う色、安らぐ色、華やぐ色・・・幾通りにでも色のパターンはありますが、
色を感じるセンス・感受性はとっても大事なことだと思います。
古澤先生ってこんな人☆
生徒Kさん
お母さんであり、お嫁さんであり、奥様であり、きものの先生であり、
本当に女性としてすごいなーと尊敬しています。
きものの着方だけでなく、先生からは女性としての幸せな生き方を
教わっているような気がします☆
生徒Hさん
古澤先生が『あら!とってもかわいいわよ!』と褒めて下さったとき、
なんだかすっごく嬉しかったです笑もっと厳しいかと思っていたら、
かわいいって何回も言ってくださるのできもの姿の自分が好きになりました♪