軽い気持ちで入学しましたが、先代の学院長をはじめ、すばらしい講師の方々と出会い、憧れ、
「やるからには最後までやろう!」と私も講師を目指しました。
当時の仕事も楽しかったのですが、きものを好きな気持ちの方が勝ちました。
好きなことが仕事にできるなんて、幸せですよね!
そんな気づきもありました☆
前職は何をされていましたか?
とある科学館で舘内のアテンダントをしていました。
(川崎校に同じ科学館に勤めている生徒さんがいることが発覚し、なんだか嬉しかったです♪)
講師として、大切にしているものは何ですか?
『わかりやすい授業!』
『積み重ねた努力は必ずいつか輝く、途中で諦めないこと!!』
教室長にとって、“きもの”とは何ですか?
『ただ身に付けるだけではなく、時代を超えて“日本の心”を伝えてくれるもの。
過去と未来を結ぶ“絆”』です。
きものを通して、歴史・染織・色彩学・季節感・マナーなど、奥が深いので、きものは楽しいです☆