意外かもしれませんが、スイミングのインストラクターです。
毎日子供達を触れ合い、遊んでいました。
講師になってから、忘れられないエピソードはありますか?
高校生で入学した生徒さんが卒業まで頑張り、一緒に選んだ振袖を自分で着て
成人式を迎えたことです。
教室長にとって、“きもの”とは何ですか?
『気持ちのゆとりや豊かさをあたえてくれるもの。』
洋服と違って、きものを着るのも、着付けるのも時間が必要ですが、その分得るものは多いです。
今日は、綺麗に着るぞ!着付けるぞ!という気持ちを持ちながら、きものやお相手の方と会話をしながら、
着装する楽しさや豊かさがあります。