実はね・・・・、結婚後、主人の関係で仲人をさせていただく機会がとても多かったんです。
若い時に結婚をしたので、20代でお仲人!!
いつも長沼に通っていた姉に頼って着付けてもらっていたのですが、
機会が増えて頼みづらくなってしまったので・・
自分で着られるようになればいいかな~くらいの最初はお気楽トンボでした笑
最初は確かに軽い気持ちだったけれど、その内きものの持つ魅力にどっぷりハマってしまいました☆
だって、きものを通して日本の文化を感じられるし、
民族衣装だから日本人に一番よく似合うし、
洋服だけの生活より2倍楽しむことができる。
本当に奥が深くて、着ることも、着てどこかに行くことも、
全てがきもののお陰で楽しくなったことで講師の道を極めよう!と思ったんです☆
忘れられないエピソードや、講師になって嬉しかったことはありますか?
転勤の時に、先生がいるところに着いていくから!と追いかけてきてくれた時、
やっぱりとっても嬉しかったですね♪
生徒さんと心を通わすことができたんだなーと思うと、きものが築いてくれた絆にとても感謝したい気持ちになりました。
あと、好きなことを続けてこられたのはいろんな人の支えのお陰です!
いつでも感謝の気持ちは忘れずにいたいですね♪
講師として大切にしているものは何ですか?
先生が大切にされているものってなんですか?
月並みだけど、私はやっぱり『人を思いやる心』ですね。
ここにはそれが溢れているから自慢です。私たちの世界は、心がないとダメなんです。
機械が相手ではないので、ものを大切にする気持ちや、着てもらう相手の気持ちを考えること、
“心”があることを、私はずっと大事にしたいと思っています。