飛鳥・奈良時代に中近東からシルクロード、中国大陸を経て
伝来したといわれるくみひも(組みひも、組紐)。
長い歴史のなかで磨かれてきた日本の伝統工芸を基礎知識から学んでいきます。
組み方や柄、配色の変化で驚くほど多種多様な作品を創ることができます。
日本の伝統工芸である、くみひも(組みひも、組紐)の技術を楽しみ
ながら習得できます。
帯締めをはじめ、ストラップやアクセサリーなど
オリジナル作品も創れるようになります。
前期は代表的な組代である角台を使って基本的な
組み方を、後期は丸台を使って少し高度なものも
手掛けていきます。
【受講内容】
くみひもについて、台の説明・組立、玉(講義)デモンストレーション
基本的な糸の持ち方、運び方、途中での外し方
帯締め(四つ組、八つ組み、角杉、網代、鴨川など)
房のつくり方 柄の出し方 帯締め 組み方解き方 アクセサリー 他
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入学金
| 授業料 |
施設維持費
校友会費等 |
合計(税込) |
| くみひも科(6ヵ月) |
3,000円 |
32,000円 |
3,000円 |
38,000円 |
くみひも(組みひも、組紐)を体験できる、全2回のくみひも(組みひも、組紐)講習会。
少し勉強した後、ストラップを作っていきます。
全2回の開講で、くみひも(組みひも、組紐)を使った簡単な作品を、自分でも作ることができるので、
趣味として始めてはいかがでしょう?
組み上げた一本のくみひも(組みひも、組紐)から、
ストラップとネックストラップを作ります。
シルク独特の心地よい手触りと、
日本の伝統工芸の奥深さを堪能できる内容です。
ご自身のアイテムやプレゼントとしてご活用いただけます。
【受講内容】
ネックストラップ、携帯ストラップの制作