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飛鳥・奈良時代に中近東からシルクロード、中国大陸を経て伝来したといわれるくみひも(組みひも、組紐)。
帯締をはじめ、ストラップやアクセサリーなど オリジナル作品を作ってみませんか。
くみひも(組みひも、組紐)ってどんなもの?作品紹介
組紐の歴史は遠く昔へと遡ります。
日本へは、飛鳥・奈良時代に仏教伝来とともにその技法が伝えられたとされており、経典や袈裟などに用いられたそうです。
その後、組紐の技術は独自の発展を遂げ、武具や茶道具などにも多く利用されるなど工芸色の強いものへと姿を変えていきました。
組紐が帯締として利用されるようになるのはそのだいぶ後のこと。
それは江戸時代、当時人気であった歌舞伎俳優が衣裳の着崩れを防止するため帯の上に締めた紐がきっかけとも、また江戸の太鼓橋再建の折りに芸者衆によって考案されたお太鼓結びを支えるために用いられたことが始まり、とも言われています。
そして、それを真似た女性らの流行を通じ、またその便利さからも廃刀令後の明治時代には庶民へも定着していくこととなったのです。
長沼静きもの学院の「くみひも科」では、さまざまな組み方を学びながら、帯締作成をメインに授業が進みます。
シルク独特の心地よい手触りと、 日本の伝統工芸の奥深さを堪能できるカリキュラム。
帯締以外にも、アクセサリーや雑貨なども作成することができます。
ご自身だけのオリジナルアイテムを作ることはもちろん、プレゼントにも最適です 。

くみひも講習会

日本の伝統工芸 ” くみひも ” でストラップを手作りします。
1本のくみひもを組み上げていくことで、携帯ストラップとネックストラップを同時に作ることができ、それぞれをご両親や大切な方へプレゼントできる内容!
色の組み合わせで、華やかにも上品にも。全2回の短期講習で、くみひもを気軽に、楽しみながら学べます。
ご自身にはもちろん、プレゼントにも喜ばれますよ!
<受講内容>
ネックストラップ、携帯ストラップの制作
| 講習会費用 | 6,800円 |
|---|
くみひも科カリキュラム

日本の伝統工芸である、くみひも(組みひも、組紐)の技術を楽しみながら習得できます。帯締をはじめ、ストラップやアクセサリーなど、オリジナル作品も創れるようになります。
前期は代表的な組台である角台を使って基本的な組み方を、後期は丸台を使って少し高度なものも手掛けていきます。
<受講内容>
- くみひもについて、台の説明・組立、デモンストレーション
- 基本的な糸の持ち方、運び方、途中での外し方
- 帯締(四つ組、八つ組み、角杉、網代、鴨川など)
- 房のつくり方、柄の出し方、帯締め、組み方解き方、アクセサリー 他
受講料
| コース | 入学金 | 授業料 | 施設維持費 校友会費等 |
合計(税込) |
|---|---|---|---|---|
| くみひも科(6ヶ月) | 3,000円 | 32,000円 | 3,000円 | 38,000円 |


















