きもの学院ホーム > 通学日記 きもの着付科

自由が丘校 角谷明日香さん 
衿元のおしゃれを楽しむ
授業風景 授業は引き続きお相手の着付け、そして今日はお相手に手結びのお太鼓結びをすることと、伊達衿についてです。

伊達衿は装いに格調や華やかさを添えるために使用されます。 ポイントは色の合わせ方。
きものの地色や柄の色、帯や帯揚や帯締の色との兼ね合いなどで、選びます。

先生から、自分のセンスで選んでみて下さいと、何色かの伊達衿を渡されみんな張り切って色選び。
私と同じクラスの一人の方は着物の柄の1色を、もう一人の生徒さんは濃い色のきものに合う淡い色を選びました。写真を見ていただければ分かりますが、みんな伊達衿がきものに映えて、美しくきまっているのでは?

手結びは本科でも学びましたが、お相手に結ぶのは今日が初めてなので少し緊張。
みはま姿のように形を整えてくれるものはないので、美しく見えるよういつもより注意して、また、帯が崩れてこないよう強く結びます。手結びはやっぱり体力を使います。
自分に結ぶときはもっと大変なので、今から体力作りをする必要があるかも?

それにしても、衿元一つでこんなにおしゃれを楽しめるきものって、本当に素晴らしい文化です。コーディネートを色々考えたりするのって、やっぱりウキウキしちゃいます。またきものの新たな魅力を見つけた日でした。
ふくら雀
ふくら雀

バイヤスの半衿付け ページトップへ ▲
授業風景 ☆ バイヤスの半衿付け、初めてのお相手への着付

今日の授業は半衿の付け替えと、そして・・・初めてのお相手への着付です!
半衿は今まで付けていたものよりも、伸縮性に富んだバイヤス素材のものへと付け替えます。そのおかげで、長襦袢の衿のカーブを縫うときが楽になります。

いよいよお相手への着付に挑戦です。使うのは小紋の着物。まずは長襦袢から。
自分の時とは左右逆だということを分かっているのに、意外にも混乱してしまいました。
特に難しかったのがやはり衿元。合わせる時に強く引っ張っていたり、背中心がずれている為に左右非対称に。「お相手に着付けることで客観的に見れるので、新たな発見ができる」と先生。
私もまた一つ新たな課題が見つかりました。

ただ、思いのほかかたちになっていたことに自分でもビックリ。今まで学んできた自分の着方の応用編なので、それがしっかり身についているんだなと実感できたのが嬉しかったです。
細かいところはまだまだですが、友達や母に着付をして、一緒に着物で出かけられる日も遠くないかも?
ふくら雀

ふくら雀の帯を結びました!! ページトップへ ▲
授業風景ふくら雀は皇室でもよく使用される帯結びなのだとか。
みなさんいつになく真剣です。
先週に引き続き、ふくら雀を今度は自分に結びました。
お着物は小紋です。

先週やったばかりということと、みはま姿のおかげで、
わりとスムーズに結べました。





みはま姿は帯枕の下に帯び通しの穴が付いた、改良型帯び枕です。
ある程度形をつくってから体に結んでいけるので、まだふくら雀2回目の私でもきれいに結ぶことができました。

みはま姿を使用すると帯を強く結んだりする必要がないのでその分帯が痛みにくいし、改めてその機能性に感動です!



この先、手結びでふくら雀を結ぶというお授業もあるそうです。
みはま姿なしでできるか不安な気もしますが・・・

早くそこまで到達したい、という
新たな目標ができました!
ふくら雀これがみはま姿です。
ふくら雀
ふくら雀

初めて人の帯を結びました!! ページトップへ ▲
授業風景 今日は初めて人の帯を結びました。

祝いの席などでもお馴染みの、ふくら雀です!
自分の時とは感覚が違うので、細かく注意しないと、
崩れたり曲がったり・・・

「美しく着付けられるようになるために、
美しく着られるようになることが近道」と先生。

何事も基本が第一。
まずは自分の着方をしっかり習得しなければ!
と再確認です。
ふくら雀

きっかけは卒業式の袴です ページトップへ ▲
授業で使うお着物 私が通っているコース、大和撫子コースは毎回授業で使うお着物を貸してもらえます。

毎回どのお着物を選ぶかも楽しみの一つ。
このお着物にはこの帯締めと・・・この帯揚げと・・・。

着物はどの民族衣装よりも素晴らしいと思うのは自国の贔屓目でしょうか。
優美で繊細な柄や色使いはまさに芸術品。
『日本が生み出したこの芸術品の着方を知らないなんてもったいない』
というのが先生方の口癖でもあります。
私も薄れつつある日本の伝統文化を引き継ぐ一人として・・・

習ったきっかけは、卒業式の袴を長沼静きもの学院で着付けてもらい興味をもったからです。
いずれはプロフェッショナルな着付けをマスターできるよう頑張りたいです!
授業で使うお着物授業で使うお着物
  TOPへ戻る  会社案内  モバイル  プライバシーポリシー  サイトポリシー  お問い合わせ  リンク 
長沼静きもの学院ホーム | コース案内: きもの着付科 きものプロ技術科 くみひも科 和裁コース | はじめての方へ | 長沼静よりご挨拶
教室案内: 北海道・東北 関東 東京 中部・東海 近畿 中国 九州 | きもの楽しむ | 和に親しむ | 生徒さんの体験記  | 資料請求 | 体験入学
着付(着物の着付け)を習うなら長沼静きもの学院
2008 (C) NAGANUMA CO.LTD., ALL RIGHTS RESERVED.
※このサイトは、IE5以上もしくは、NN7以上に最適化されています。 ※本サイトのすべての画像、文章は(株)NAGANUMAに帰属します。