着物の着付を習うなら着付教室の長沼静きもの学院。

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長沼静よりご挨拶|着物の着付教室「長沼静きもの学院」

技を磨き、人を磨き、心を磨くために
日本のきものは、独自の美しさを生かして現代に伝わってきました。
私がそんなきものに初めて出会ったのは、まだ幼いころ。
その時の感動はたとえようもなく新鮮で大きく、今でも鮮烈な印象となって心に残っています。

長沼静きもの学院は、創立以来50年以上にわたり、きもの文化と、きものだけが持つ独特の個性を大切にしながら、日本全国に着装教育を広げてきました。
きものは、どんな世代にとっても、必ず新しい発見に満ちているはず。私自身も、きものとの触れ合いをもっと楽しみながら、多くの魅力に満ちたきもの文化を創造していきたいと思っています。

    ながぬましず
長沼静きもの学院 学院長 長沼 静

長沼静きもの学院の軌跡|着物の着付教室「長沼静きもの学院」

1949 長沼静、戦後、他に先駆けて「きもの研究所」を横浜に設立。
1952 全国着付け行脚を遂行。(以後15年間全国の婦人団体や各種教育機関での公演と着装技術指導を無償で行う。)
1955 株式会社長沼を横浜市に設立。きものの普及活動を開始。
1967 国内初の着付け教室「長沼学園きもの着付け教室」を横浜市関内に開設。(以後、東京関西と進出。)
1971 校名を「長沼静きもの学院」に改め、長沼静が学院長に就任。
TBSテレビ「きもの百科」のレギュラーや、ロサンゼルス・ハワイでのきものショーが話題となった。
1974
〜1980
長沼静を団長とする「きもの使節団」がヨーロッパを歴訪。
以後、きものの関する書籍を立て続けに出版。(「そうすることが自然だから」かんき出版・「きものに困らない本」双葉社など。)
1984 フランス・ニースでのきものショーを開催。
大好評を博し、ニース市長から特別市民賞を贈られる。
1985 長沼静、(財)大日本蚕糸会より「昭和61年度蚕糸功労賞」を受賞。
大日本さん蚕糸総裁、常陸宮殿下お手ずより表彰を受ける。
1990
〜1995
「新・暮らしのマナー小百科」・日本文芸社より出版 音楽座公演のミュージカル「アイ・ラブ・坊ちゃん」に衣装協力 「私の好きな藍」・「シルクロード」など多くの講演会を開催
1996 阪神・淡路大震災被災者の新成人の方に振袖一式の貸出、着付けボランティアを実施。(以後、被災者の方と震災の傷を乗り越えてきものを通じて生きる喜びを感じあう場、「きものショー&発表会三宮校」が開催された。)
2000 長沼静が学院長を勇退。長沼繭美が新学院長に就任。
2001 きもの着付け師の派遣制度、「シザブルスタッフ」がスタート。
2002 ブライダル事業に参画。結婚式場と提携を行う。
養護施設での成人式着付けやヘアメイクなどボランティア活動を積極展開。
「きものプロ技術科」が教育訓練給付制度・厚生労働大臣指定講座として認定される。
2003 2003 ハリウッド・ヘアメイクアーティスト‘カオリ・ナラ・ターナー’氏が美容顧問に就任。
また、学院主催のきものショーで、ヒロ・ヤマガタ氏が初めてのきもの作品を発表。
2004 現学院長・長沼繭美が二代目長沼静を襲名。併せて、日本和装教育協会長、日本組紐協会長に就任。

長沼静語録|着物の着付教室「長沼静きもの学院」