| 1949 |
長沼静、戦後、他に先駆けて「きもの研究所」を横浜に設立。 |
| 1952 |
全国着付け行脚を遂行。(以後15年間全国の婦人団体や各種教育機関での公演と着装技術指導を無償で行う。) |
| 1955 |
株式会社長沼を横浜市に設立。きものの普及活動を開始。 |
| 1967 |
国内初の着付け教室「長沼学園きもの着付け教室」を横浜市関内に開設。(以後、東京関西と進出。) |
| 1971 |
校名を「長沼静きもの学院」に改め、長沼静が学院長に就任。 TBSテレビ「きもの百科」のレギュラーや、ロサンゼルス・ハワイでのきものショーが話題となった。 |
| 1976 |
長沼静を団長とする「きもの使節団」がヨーロッパを歴訪。 |
| 1980 |
かんき出版より「そうすることが自然だから刊行」。 |
| 1984 |
フランス・ニースでのきものショーを開催。 大好評を博し、ニース市長から特別市民賞を贈られる。 |
| 1985 |
長沼静、(財)大日本蚕糸会より「昭和61年度蚕糸功労賞」を受賞。 大日本さん蚕糸総裁、常陸宮殿下お手ずより表彰を受ける。 |
| 1990 |
きものレンタル事業「京コレクション」誕生。 |
| 1991 |
日本文芸社より「新・暮らしのマナー小百科」刊行。 |
| 1994 |
エステティック事業に参画 |
| 1996 |
阪神・淡路大震災被災者の新成人の方に振袖一式の貸出、着付けボランティアを実施。(以後、被災者の方と震災の傷を乗り越えてきものを通じて生きる喜びを感じあう場、「きものショー&発表会三宮校」が開催された。) |
| 2000 |
長沼静が学院長を勇退。長沼繭美が新学院長に就任。 |
| 2001 |
きもの着付け師の派遣制度、「シザブルスタッフ」がスタート。 |
| 2002 |
ブライダル事業に参画。結婚式場と提携を行う。 養護施設での成人式着付けやヘアメイクなどボランティア活動を積極展開。
「きものプロ技術科」が教育訓練給付制度・厚生労働大臣指定講座として認定される。
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| 2003 |
2003 ハリウッド・ヘアメイクアーティスト‘カオリ・ナラ・ターナー’氏が美容顧問に就任。
また、学院主催のきものショーで、ヒロ・ヤマガタ氏が初めてのきもの作品を発表。
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| 2004 |
現学院長・長沼繭美が二代目長沼静を襲名。併せて、日本和装教育協会長、日本組紐協会長に就任。 |
| 2006 |
ホテルメトロポリタンエドモンドにて、カオリ・ナラ・ターナーさんによる「ハリウッドメイクショー」と日本舞踊飛鳥流三代目家元、飛鳥左近さんによる「歌舞伎メイクショー」を開催。長沼静、神戸のラジオ局KISS-FMで染織家・胡麻稔雄氏と「color of peace」でパーソナリティーを務める。 |
| 2008 |
長沼静、雑誌「日経WOMAN」にて「きものの魅力」を連載。 |
| 2009 |
JR東京駅構内にアートメイクトキとコラボしたきものレンタル&パウダールーム「長沼静きものひととき」を出店。アメリカに新会社「SHIZU NAGANUMA USA,Inc」を設立 |