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きものプロ技術科 卒業生05
着付は女性ならではの仕事。
年齢を重ねても続けられる魅力があります。
着付師/きもの講師
櫻畑絵里さん
OL、きもの講師、さらにはプロの着付師。
3つの仕事を掛け持ちでこなすプロフェッショナルな女性。
好きなことを追い求めるうちに 好き を仕事にしてしまった櫻畑絵里さんにきもの着付の仕事、魅力について語ってもらいました。

■櫻畑絵里さんへインタビュー
OLでありながら、着付師ときもの講師をこなす

--ブライダルの仕事に入ったきっかけを教えてください。


櫻畑:きものが好きで、着付を習い始めましたがせっかく身につけた技術や資格なら、ぜひとも活かしてみたいと思っていました。
結婚式に参列される方々の着付ができるし、一生に一度の晴れの日をお手伝いできて幸せです。

--長沼静きもの学院を選んだ理由は?

櫻畑:規模が大きくカリキュラムが充実しているのと きものや小物をレンタルしてくれるなど、通学に便利なシステムがしっかりあることです。

--学んでいてよかったことは?

櫻畑:一般の着付教室と違うと思ったのは、授業だけの一方通行ではなく資格試験があるので、授業のない日も教室で練習したり自宅で復習したり自発的に勉強し、技術を高められる環境があることです。
--着付の仕事をしたい方へアドバイスをお願いします

櫻畑:着付師やきもの講師は、年を重ねても続けられる女性ならではの仕事として素晴らしいと思います。
着付の技術は、基本からきちんと学ぶことが第一です。
私は、きものプロ技術科1年で着付スタッフとして登録し技量にあわせて仕事を紹介してもらっています。 今はゲストの着付が主ですが、いずれ花嫁の着付が出来るように勉強中です。
櫻畑さんの着付小道具一番上から時計まわりで、仮紐、メジャー付きクリップ、ハンディクリップ、しわ伸ばしで使うへら、懐中時計、カラーゴム。
着付けの仕事は時間との戦いゆえ、時計を持ち歩くのが必須です。


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