11月12日(土)
まだ出席は無理?!
10月29日(土)
「薔薇結び」きれいですよ!
10月1日(土)
リバーシブル帯で「かわり太鼓」
9月24日(土)
のしめ太鼓
9月17日(土)
染めと織り
9月8日(木)
ふくら雀むすびました
8月6日(土)
つむぎの実演!
7月23日(土)
憧れの留袖の着付け<1>
7月18日(月)
リボン型の帯結び
7月3日(土)
2級きもの講師資格試験
6月11日(土)
「文庫」結びました
6月4日(土)
専攻科6回目授業
5月28日(土)
バイヤス半襟付けと、初めて人に着付けをしました!

着物楽しむ * 林香織編

 11月12日(土)  まだ出席は無理?!

留袖を自分で二重太鼓で結びました。 今日は「みはま姿」という道具をつかわない手結びです。 何とか結べました。
「これで結婚式出席できちゃうね!」
と私。
「まだ無理だろぉー」
とクラスの友人。
やっぱり。まだ今にも崩れそう。練習あるのみ。




 10月29日(土)  「薔薇結び」きれいですよ!

振袖に薔薇結びを結びました。 この日は振袖を着付けして、薔薇の花のような帯結びを勉強しました。帯が花びらのようになるとてもきれいな帯結びですね。
早く本番で、人に薔薇結びができるようになりたいです。お教室の隣では来年の成人式の振袖を着付ける最終練習が行われていて、私も再来年は仕事として人に着付けをしたいと思っています。





 10月1日(土)  リバーシブル帯で「かわり太鼓」

この日はリバーシブルの帯で「かわり太鼓」を結びました。
折り紙的に折っていって、さてどんな風になったでしょう!的な帯結びです。 あまり見ない面白い帯なので、『ぜひ出かけるときに結んでみたいなぁ。』と思いました。 衣替えをして、そろそろ袷のきものの季節。自分のきものが欲しくなってきました。





 9月24日(土)  のしめ太鼓

この日は「のしめ太鼓」を自分で結びました。お太鼓に、扇が飾りでついた感じ で素敵です。一回目は飾りの扇が広がってしまい格好悪かったのですが 2回目は上手に結べました。教室ではこんな風に着られるけれど、実践では いったい自分でちゃんと着られるのか心配です。来年の年始こそは、きちんときもの姿で迎えたいと思っています。




 9月17日(土)  染めと織り

この日は和服地がどのような技法で織られ、染色がなされているのかの お勉強でした。平織り、あや織り、綸子など、織り方によって布の強さ・ 光沢が異なることや、模様を出すためにはこれらを組み合わせて丁寧に 織っていくことなどを理解しました。

写真はみんなで一生懸命ルーペでその 織りを確認しているところです。その復習のために、紙の縦糸に横 糸を絡めていく宿題がでました。きものってほんとに奥が深い・・・!





 9月8日(土)  ふくら雀むすびました

この日は、仕事で休んでしまった授業の補習です。

振袖姿のお相手さんに「ふくら雀」を むすびました。思い出しながらがんばりました。ベーシックな振袖は着付けられましたが、 仕事で成人式のきものを着付けるとなると、伊達襟を重ねたり帯揚げ・帯締めなど工夫が必要な部分がたくさんあるので、それができるようになるのはまだまだ先だなぁと思いました。早めにもう一回くらいやっておかないと忘れてしまいそう。来週あたり自分の家のきもので練習します。





 8月6日(土)  つむぎの実演!

この日は自分で留袖を着付け、そのあと結城紬の実演がありました。繭から真綿かけ、糸つむぎ、絣くくり、機織り等の説明を職人さんから伺いました。糸を指で紡ぐ作業に驚きました。
労力も時間もかかる原始的な機織り機で織っていくと、1反分の糸量をつむぐには2〜3ヶ月かかるそうです。
気が遠くなるような工程の中で出来上がる結城紬は、軽く着心地がすこぶる良く、なおかつ頑丈なのだそうです。
こんな風にたくさんの職人さんが心を込めて作る「きもの」をいつか着てみたいと思いました。






 7月23日(土)  憧れの留袖の着付け<1>

この日は留袖を着付ける授業の第一回目。
ミセスが着る一番格の高い着物ですので、憧れです。 結婚式などで一番ニーズがあるきものだと思うので、きちんと着付けられるようになろうと決心しました。

講義では比翼仕立てになっていて反物もたっぷり使っていることや、襟元やそでが二枚重ねになっていること等、興味深いことを教えていただきました。 実際着付けてみると、今までのウールの練習用のきものとは違って重いですし、襟の重ねの処理や、裾のバランスなどで着付けもかなり難易度が高かったです。

教室のみんなと白樫先生と記念撮影しました。






 7月18日(月)  リボン型の帯結び

今日は浴衣にも結べる半幅帯でいろいろとリボン型の帯結びをしました。

二重文庫、片流し、るり蝶、など楽しく結べました。女の子はなんだか蝶々結びが好 きですね。 ゆかたに片流しはぜひ結んでみます。

2級テストも無事合格しました!(2級の認定証はこれから受け取るので、ご参考まで に以前の3級取得時の写真をアップします)

良かった。これで履歴書に書ける資格がひとつできました。とっても嬉しい。






 7月3日(日)  2級きもの講師資格試験

今日は「2級きもの講師資格」の試験日です。
2級の試験内容は、「筆記」と「自分で二重太鼓を着る」ことです。 実は筆記試験に自信がなくて、何回も帰ろうと思い、教室でも先生に「自信がない」と泣きつきました。 「何とか頑張りましょう!」と叱咤され始まった試験。自分で「二重太鼓を着る」は何とかクリア。衿元がきれいだと褒められました。
問題の筆記は・・・、先生が授業で話してくれたことが出ました!「何とか答えられたのではないかなぁ」とは思うのですが、 結果は再来週です。どうか受かっていますように。




 6月11日(土)  「文庫」結びました

●専攻科7回目授業



今日は文庫結びを習いました。「文庫」というのは書生が持つ筆などを入れる箱で、その形に結び目が似ているので文庫結びいうのだと知りました。

かわいらしい帯結びで、お嬢さんに結ぶものですね。自分に結ぶのは無理があるようですが、まだまだ平気とまわりのみんなに言われて安心しました。




 6月4日(土)  ●専攻科6回目授業

人に着付けるのは 2 回目です。
今日はお太鼓を結ぶところまで。




まだまだきれいに出来ないし、着せる相手に抱きついて紐をむすんだりしてしまいます(もちろん抱きついてはだめです)。あとは着付けをする前の補正も大事だとよく分かりました。この日着付けた加藤さんはとても細いので、ヒップラインを整えるのが難しかったです。


次回着付けるときは、タオルを 1 本腰の下に多めに入れようと思いました。

ひとりひとり腰のラインやヒップのラインがちがうので、それをキレイに整えられるようにならないといけないのだな。と思いました。






 5月28日(土)  「バイヤス半襟付けと、初めて人に着付けをしました!」

●専攻科4回目授業 

今日は、裁縫道具を持参。バイヤス半襟を襦袢に付けました。 針と糸を使うのは本当に久しぶりなので新鮮です。でも、針と糸 を使っているととても女の子らしい気分になるのは不思議ですね。

和裁にも最近興味がわいていて、友人の赤ちゃんに、『じんべい』 を縫ってプレゼントをしようかと今計画中です。

授業では、「人に着付ける」作法を初めて学びました。人にきもの を着付けるキレイな立ち居振る舞いや、きものの扱い方はとても楽し かったです。初めて人に着付けをして、とても緊張しましたが、思いの ほかキレイに着られたと喜んでもらって(お出掛けするという事で ご自分のきものだったので)嬉しかった。

人に着付ける楽しさを 少し知ってしまいました。








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