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【2026年】関西の人気花火大会7選|浴衣で楽しむ華やかな夏の夜

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夏の夜空を彩る花火大会は、毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。大輪の花火が打ち上がる瞬間は、思わず心が弾みます。

そんな花火大会をより素敵に過ごすなら、浴衣でのお出かけがおすすめです。浴衣をまとえば、いつもの夏のお出かけがぐっと華やかになり、写真映えする思い出もたくさん残せるでしょう。

今回は、大阪・兵庫を中心に、関西エリアで人気の花火大会をご紹介します。

【大阪】浴衣で行きたい人気花火大会

天神祭奉納花火(大阪市北区)

000年以上の歴史を誇る日本三大祭りの一つ「天神祭」のフィナーレを飾る花火大会です。約100隻の船渡御とかがり火、約3,000発の花火が大阪の夜を幻想的に彩ります。

天神祭ならではの「紅梅」と呼ばれる梅鉢型のオリジナル花火や、文字を描く仕掛け花火なども見どころ。

【開催日時】

2026年7月25日(土)19:30〜

【詳細情報】

天神祭

茨木辯天花火大会(茨木市)

辯天宗冥應寺境内で開催される花火大会で、約60分間に約3,000発の花火が打ち上げられます。比較的落ち着いた雰囲気の中でゆっくり花火を楽しめるのも魅力です。

宗紋をかたどった桔梗の花火や、タイトル付きのスターマインなど見応えも十分。フィナーレには金銀のシャワーのような華やかな花火が夜空いっぱいに広がります。

【開催日時】

2026年8月8日(土)19:30~

【詳細情報】

茨木辯天花火大会

水都くらわんか花火大会(高槻市)

「百年続く花火大会」を理念に掲げる、市民参加型の花火大会です。2026年は前年に生まれた子どもの数に合わせた花火と追悼花火を合わせた4,877発が打ち上げられます。

無料の野外音楽フェス「水都音楽祭」やキッチンカー、縁日なども開催され、昼から一日中楽しめるのが魅力。地域の人々が支える温かみのある大会として、多くの来場者でにぎわいます。

【開催日時】

2026年9月20日(日)19:10~

【詳細情報】

くらわんか花火大会

【兵庫】浴衣で行きたい人気花火大会

芦屋サマーカーニバル(芦屋市)

芦屋の夏を代表するイベントで、音楽・炎・花火が融合した演出が魅力です。2026年のテーマは「生きる力」。会場は完全予約制となっており、ゆったりと花火を楽しめます。

音楽に合わせて打ち上がる3Dパノラマ花火や迫力ある5号玉など、エンターテインメント性の高さも人気の理由。昼間からステージイベントや縁日も開催され、一日中楽しめます。

【開催日時】

2026年8月1日(土)19:45~

【詳細情報】

芦屋サマーカーニバル

姫路みなと祭海上花火大会(姫路市)

兵庫県を代表する大規模花火大会で、2026年は県下最大となる1万発超の花火が打ち上げられます。

尺玉や水上スターマインなど多彩な花火が次々と打ち上がり、約300mという近距離から見る花火は迫力満点。2026年は「大曲の花火」の花火師による演出も予定されており、例年以上の盛り上がりが期待されています。

【開催日時】

2026年9月20日(日)19:40~

【詳細情報】

姫路みなと祭海上花火大会

少し足を延ばして行きたい人気花火大会

東海まつり花火大会(愛知県東海市)

市制誕生の翌年から続く歴史ある花火大会です。約4,000発の花火が打ち上げられ、スターマインや大乱玉など迫力ある花火が夜空を彩ります。

観覧席と打ち上げ場所が近いため臨場感があり、大池に映る花火も美しい景色を楽しめます。駅からのアクセスも良く、浴衣でのお出かけにもおすすめです。

【開催日時】

2026年8月8日(土)19:20~

【詳細情報】

東海まつり花火大会

津山納涼ごんごまつり IN 吉井川(岡山県津山市)

岡山県北を代表する夏祭りで、約8,300発の花火が吉井川の夜空を華やかに彩ります。

スターマインや尺玉など多彩な花火が音楽に合わせて打ち上げられるほか、花火の前には和太鼓やダンス、ライブイベントも開催されます。一日を通してお祭り気分を満喫できる人気イベントです。

【開催日時】

2026年8月2日(日)20:00~

【詳細情報】

津山納涼ごんごまつり IN 吉井川

浴衣姿を美しく見せる3つのポイント

浴衣をより美しく着こなすには、歩き方や所作を少し意識するだけで印象が大きく変わります。

①背筋を伸ばして小さめの歩幅を意識する

②袂(たもと)の扱いを意識する

③座る前に裾を整えて着崩れを防ぐ

浴衣は普段より少し小さめの歩幅で歩くと着崩れしにくく、上品な印象になります。背筋を伸ばすだけでも立ち姿が美しく見え、写真映えもぐっと良くなります。

また、飲み物を持つときや電車の吊り革につかまるときは、反対の手で袂を軽く押さえるのがおすすめです。袖が汚れにくくなるだけでなく、所作も上品に見えます。

そして、椅子に座る前に裾を軽く後ろへ引いてから腰掛けると、着崩れを防ぎやすくなります。立ち上がるときも裾を整える習慣をつけると、一日きれいな浴衣姿で過ごせます。

まとめ

関西には、歴史あるお祭りと一緒に楽しめる花火大会や、音楽や演出にこだわったエンターテインメント性の高い花火大会など、魅力的なイベントが数多く開催されます。

お気に入りの浴衣を着て出かければ、花火大会はさらに思い出深い一日になるでしょう。

長沼静きもの学院では、花火大会や夏のお出かけにぴったりの浴衣着付けを行っています。自分で着るのが不安な方や、美しく着こなしたい方も、ぜひお気軽にご利用ください。

今年の夏は、浴衣姿で関西の花火大会を満喫してみてはいかがでしょうか。

浴衣着付け詳細はこちら

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